隠れオタク女子の悩み:一般的なアプリでは趣味を隠さなければいけない現実
こんにちは!都内のデザイン会社で働いている27歳のユイです。私は自他共に認める、かなりの「重度のアニメ・ゲームオタク」です。休日は一歩も外に出ず、推しのライブ映像を見たり、スマホゲームのイベントを周回したりするのが至福の時間です。
そんな私ですが、そろそろ彼氏が欲しいなと思い、一般的な大手マッチングアプリに登録したことがありました。でも、プロフィールの趣味欄に「アニメ」「ゲーム」と書くと、アプローチしてくるのは「最近流行りのアニメをライトに見てるだけ」の男性ばかり。私が本当に好きな、少しマイナーな作品やディープな設定の話をすると、引かれてしまうことが多々ありました。結局、一般的なアプリではオタク趣味を隠し、無難に「映画鑑賞」「旅行」と嘘のプロフィールを書くようになり、そんな自分に嫌気がさしてアプリをやめてしまいました。
「自分のオタク趣味を100%受け入れてくれて、同じ熱量で語り合える彼氏が欲しい!」 そう思っていた時に、オタク友達から「ポイント制のコミュニティサイト『うさぎのみみ(usa-33.com)』のキーワード検索が、ディープな仲間を探すのにめちゃくちゃ使えるよ」と教えてもらいました。
女性は完全無料なので、実態を確かめるべく、私の「オタク恋活」がスタートしました。
「うさぎのみみ」のキーワード検索機能の神がかった使い方
「うさぎのみみ」の検索画面には、年齢や地域といった基本項目のほかに、自由な単語を入力してプロフィール内の一致を調べる「キーワード検索」機能があります。これが、私たちオタクにとっての最強の武器になります。
私は、一般的な「アニメ好き」という言葉はあえて使わず、自分が今最も熱狂している特定の作品名(少しマイナーなSFアニメのタイトル)や、ゲームのタイトル、さらには「声優」「アニソン」といった、かなり具体的なキーワードで男性を検索してみました。
すると、何万人もの会員の中から、私の住む関東エリアで、まさにその同じ作品名をプロフィールに熱く書き込んでいる同世代の男性が、数人ヒットしたのです! これには鳥肌が立ちました。定額制の大手アプリでは、会員数が多すぎてこのようなニッチなキーワードでの絞り込みが難しく、埋もれてしまいがちですが、「うさぎのみみ」の検索エンジンは非常に優秀で、ダイレクトに目的の人物を抽出してくれました。
その中の一人、29歳のインフラエンジニアの男性(仮名:コウヘイさん)のプロフィールを見てみると、自己紹介文の後半が、私と同じ作品への愛で埋め尽くされていました。「この人と話してみたい!」と心から思い、私はこちらからファーストメッセージを送ることにしました。
趣味全開のファーストアプローチと、ポイント制ならではのスピード展開
女性から送るメッセージももちろん無料です。私はコウヘイさんに、以下のような熱量高めのメッセージを送りました。
「はじめまして!キーワード検索で〇〇(作品名)がヒットして、嬉しくてメッセージしちゃいました!私もあの作品が大好きで、特に第3期のあのエピソードは何度見ても泣けます……!周りに語れる人がいなくて寂しかったので、もしよければお話ししませんか?」
数分後、コウヘイさんから、文字数制限ギリギリの超長文の返信が届きました(笑)。 「はじめまして!!!まさかこのサイトで〇〇のコアな話を振ってくれる女性に出会えるなんて、夢にも思いませんでした!あのエピソードの作画とBGMの神がかり方は異常ですよね!ぜひ語らせてください!」
男性側は1通500円相当のポイントがかかるのですが、コウヘイさんはそんなことを完全に忘れているかのようなテンションでした。オタクにとって、自分の好きなものを共有できる相手との会話は、何物にも代えがたい価値があります。
サイト内で2〜3通、アニメの考察についての熱いラリー(男性側にとっては約1,500円分のポイント消費)を交わしたところで、コウヘイさんからスマートな提案がありました。 「ユイさんと話すのが楽しすぎて、このままだと僕のポイントが破産しそうなので(笑)、もしよければLINEかDiscordに移動しませんか?もっと画像とかも送り合いたいです!」
もちろん私は大歓迎でLINEを交換しました。ポイント制サイトだからこそ、お互いに無駄な時間をかけず、一瞬で最高の信頼関係を築いて外部に移行できる。このスピード感は、定額アプリのだらだらしたメッセージのやり取りにはない爽快感でした。
秋葉原でのオタクデート:ネットの絆がリアルに変わる日
LINEに移行してからは、毎晩のように通話でお互いの推しについて語り合いました。声の雰囲気も優しく、エンジニア職ということもあって真面目で誠実な人柄が伝わってきました。
そして、出会ってから2週間後の週末、聖地である「秋葉原」で初めて会うことになりました。 待ち合わせ場所に現れたコウヘイさんは、少しオタクっぽさはあるものの、非常に清潔感のある服装で、何より笑顔がとても素敵な男性でした。
私たちはアニメのコラボカフェに行き、その後はフィギュアショップや同人誌ショップを巡りました。一般的なデートでは絶対に隠さなければいけない「オタクとしての本性」を、最初から100%全開にして楽しめるデートが、これほど楽で楽しいものだとは思いませんでした。お互いに欲しいグッズを買い合い、趣味を肯定し合える関係。これこそが私の求めていた理想の形でした。
結論:ニッチな趣味を持つ人こそ「うさぎのみみ」を使うべき
それから半年が経ち、私たちは現在、お互いの部屋で一緒にアニメのリアルタイム視聴をする、最高のオタクカップルとして幸せに暮らしています。
「うさぎのみみ」のキーワード検索機能がなければ、私は今でも、一般的なアプリで「趣味:旅行・映画(王道のもの)」と嘘をつきながら、不毛なマッチングを繰り返していたと思います。
あなたがもし、人には言えないディープな趣味(マイナーな音楽、特定のゲーム、変わったコレクションなど)を持っているなら、それを隠して大手のアプリに登録するのはやめましょう。「うさぎのみみ」の検索機能を使い、自分の魂のキーワードを打ち込んでみてください。そこには必ず、あなたと同じ熱量を持った、運命の相手が潜んでいます。男性のポイント消費を恐れない熱意と、女性の無料システムをフルに活かせば、最高の趣味活・恋活が叶います。