- ターゲット: 再婚・理解あるパートナーを探している30代〜40代のシングルマザー、バツイチ女性
- 体験談の概要: 「子持ち」という条件だけでマッチングが難航する大手アプリに見切りをつけ、デジカフェへ。日々の育児の奮闘や本音を日記(デジログ)に綴る中で、その健気さに共感してくれた同世代のバツイチ男性と出会い、子供も含めた温かい関係性を築いていく再婚活体験談。
【この記事の概要】
離婚を経て、4歳の息子を女手一つで育てる31歳のシングルマザーが、将来の再婚を見据えて恋活を決意。しかし、華やかな若者が集まる大手マッチングアプリでは、「シングルマザー」というスペックだけで敬遠されたり、逆に不純な動機で近づいてくる男性に傷つけられたりする日々。そんな彼女が、年齢層が高く内面重視の老舗サイト「Digicafe(デジカフェ)」に活動の場を移し、独自の「デジログ(日記)」を活用することで、子育ての大変さやシングルマザーとしての生き方に心から寄り添ってくれる誠実なパートナーと出会うまでの感動的な再婚活ステップを詳しく語ります。
シングルマザーの恋活の現実:大手アプリで味わった「条件」の壁
「子持ちバツイチ」というだけで弾かれる冷酷なシステム
都内で医療事務をしながら、4歳の息子を育てているシングルマザーのリサ(31歳)です。2年前に前夫の浮気が原因で離婚し、それ以来、必死に仕事と育児を両立させてきました。息子との生活はとても愛おしく充実していましたが、夜、子どもが寝静まった後にふと訪れる静寂の中で、「いつか、この子のお父さんになってくれるような、そして私の人生を一緒に歩んでくれるような優しいパートナーに出会えたらな……」という思いが強くなっていきました。
意を決して、テレビCMでもよく見かける大手のマッチングアプリに登録してみました。プロフィールにはもちろん、後々トラブルになるのを防ぐために「結婚歴:あり / 子どもの有無:同居」とはっきりと記載しました。
しかし、そこで突きつけられたのは、想像以上に冷酷な「条件検索」の現実でした。大手アプリでは、男性側が「結婚歴なし」「子どもなし」という条件でフィルターをかけて検索することがほとんどです。そのため、私のようなシングルマザーは、最初から検索結果にすら表示されず、マッチングの土俵に上がることすら難しい状態が続きました。
「シンママ=狙い目」という不誠実な男性たちへの恐怖
稀にマッチングが成立し、メッセージを送ってくれる男性がいても、今度は別の問題に直面しました。 「シングルマザーって大変でしょ?僕が癒やしてあげるよ」「家事とか育児の息抜きに、今夜ふたりで飲みに行かない?」といった、最初からこちらの弱みにつけ込み、手軽な関係(遊び目的)として扱おうとする不誠実な男性ばかりだったのです。
「子持ちというだけで、まともな恋愛の対象としては見てもらえないのかな……」 大手アプリを使うたびに、自分という人間を全否定されているような深い傷を負い、私は一度恋活を完全に諦めてしまいました。そんな時、シングルマザーの再婚活ブログで紹介されていたのが、老舗コミュニティサイトの「デジカフェ」でした。
デジカフェの「デジログ」は、シンママの日常を伝える最高のプレゼン舞台
「ありのままのシンママの日常」を日記に書く理由
デジカフェに登録した際、私は大手のアプリの時のように「シングルマザーを隠すか、控えめに書くか」といった迷いを一切捨てました。プロフィールにはシンプルに既婚歴と子持ちであることを記載し、顔写真は載せず、息子と一緒に作ったキャラ弁の写真をアイコンに設定しました。
そして、デジカフェ最大の武器である日記機能「デジログ」に、私の飾らない日常の奮闘をそのまま書き綴ることにしたのです。
一般的なアプリでは、育児の話題を出すと「生活感が出すぎて男が引く」と言われます。しかし、私はあえてそこを全面に出しました。なぜなら、子どもの存在を含めた私の「リアルな生活」を受け入れてくれない男性とは、いくらマッチングしても意味がないからです。
【実際のデジログの再現】 タイトル:男の子の体力は無限大(笑) 本文:今日はパートがお休みだったので、4歳の息子と近くの公園へ。ワンオペでの砂場遊びと追いかけっこは、アラサーの身体には本当に堪えます……(笑)。でも、息子の楽しそうな笑顔を見ると、疲れも一気に吹き飛びますね。夕飯はリクエストのハンバーグを一緒に作りました。世の中のパパママさん、今日もお互い本当にお疲れ様でした!
スペックを越えた「人間性」に集まる、温かい足あと
この日記を投稿したところ、大手のアプリでは考えられないような変化が起きました。私の元に届いたのは、スペックのフィルターで弾くような冷たい反応ではなく、私の「母親としての健気さ」や「一生懸命な生き方」に対して、心からのエールを送ってくれる温かいコメントの数々でした。
「ワンオペ育児、本当にお疲れ様です!ハンバーグ美味しそうですね」「男の子の体力は本当に底なしですよね。僕も甥っ子と遊ぶだけでヘトヘトになります」など、私の日常に寄り添った言葉がたくさん届き、デジカフェが持つ独特の「アットホームで内面を重視する空気感」に、私は深く救われる思いがしました。
そして、その足あとやコメントの中に、のちに私の人生の重大なパートナーとなる「トモヒロさん(35歳)」がいたのです。
「子ども中心の生活」を丸ごと包み込んでくれた、彼とのメッセージ
同じ痛みを、そして親の気持ちが分かるバツイチのトモヒロさん
トモヒロさんは、35歳のバツイチの会社員の方でした。彼自身には引き取った子どもはいませんでしたが、前妻との離婚を経験しており、「人生の挫折や痛みが分かる大人の男性」という第一印象でした。プロフィールのアイコンは、彼が趣味で続けているという少年野球のコーチの時の写真(顔は隠されていました)。
彼が私のデジログにくれたコメントは、他の誰よりも丁寧で、私の状況を100%気遣ってくれるものでした。
- トモヒロさんのコメント: 「リサさん、はじめまして。いつもリサさんの日記を拝見して、一生懸命子育てをしながらお仕事を頑張っている姿に、本当に頭が下がる思いです。僕自身もバツイチで、家庭の難しさを経験しているので、リサさんの強さと優しさが文章からとても伝わってきます。もし良ければ、子育ての合間の息抜きにでも、少しお話しさせていただけませんか?」
この言葉に誠実さを感じた私は、彼からの個別メッセージ(メール)に返信をしました。
「返信を急かさない」という、最大の優しさ
シングルマザーの恋活において、最も難しいのが「連絡のタイミング」です。夕方から夜にかけては、保育園の迎え、夕飯の支度、お風呂、寝かしつけと、スマホを1秒も触れないほど怒涛の時間帯が続きます。大手アプリの若い男性だと、2〜3時間返信をしないだけで「おーい」「怒っちゃいました?」などと催促が来て、それが大きなストレスになっていました。
しかし、トモヒロさんは違いました。私が「夕方以降はバタバタしていてお返事が遅くなります、ごめんなさい」と伝えると、彼はこう言ってくれたのです。
「リサさん、謝る必要なんて全くないですよ!子どものお世話が最優先なのは当然です。僕への返信は、夜中に一落ち着いた時でも、翌朝でも、なんなら2〜3日後でも全然構いませんからね。リサさんのペースで、気が向いた時に送ってください。」
この一言で、私は心の底から安心しました。彼はデジカフェが男性有料(ポイント制)であるにもかかわらず、返信の効率を求めることなく、私の生活リズムを完全に尊重してくれたのです。お互いの日記の感想を交わしながら、1週間、2週間と、無理のないペースで、でも確実に心の距離を縮めていきました。
初デートから子どもを交えたお出かけへ。焦らない大人のステップ
初めての対面は、平日のパート終わりの1時間だけ
メッセージを始めて3週間が経った頃、トモヒロさんから「もしリサさんの負担にならなければ、平日のパートが終わって、お子さんをお迎えに行くまでの1時間だけ、駅前のカフェでお茶をしませんか?」という提案をいただきました。
夜のデートや、週末に子どもを実家に預けて会うのはハードルが高い私の事情を、彼は100%汲み取ってくれていたのです。「1時間だけなら」と、私は喜んでお会いすることにしました。
初めて会ったトモヒロさんは、少年野球のコーチをしている通り、がっしりとした体格の、非常に爽やかで清潔感のある男性でした。初対面の私の緊張を和らげるように、息子のキャラ弁の日記の話題や、彼が教えている子どもたちの面白いエピソードをたくさん話してくれました。あっという間に1時間が過ぎ、私が「あ、そろそろお迎えの時間が……」と言うと、彼は笑顔で「行きましょう!お迎え、遅れたら大変ですからね。今日は会えて本当に嬉しかったです」と、スマートにお会計を済ませて送り出してくれました。
私の「母親としての時間」を1ミリも邪魔しない彼のジェントルマンな姿勢に、私は完全に心を奪われました。
息子が彼に懐いた瞬間、再婚への確信が生まれた
その後も、数回の「短時間ランチデート」を重ねて信頼関係を深めた後、トモヒロさんから「今度はぜひ、息子さんも一緒に3人で大きな公園へピクニックに行きませんか?」と言っていただきました。
子どもを会わせるべきかどうか、非常に悩みましたが、トモヒロさんの誠実さなら大丈夫だと信じ、週末に3人で出かけることにしました。 4歳の息子は、最初は見知らぬ大人の男性に人見知りをしていましたが、トモヒロさんはさすが子どもに野球を教えているだけあって、扱いがプロでした。息子の目線に合わせてしゃがみ、大好きな特撮ヒーローの話を楽しそうに聞き、広い芝生の上で、息子の体力が尽きるまで一緒に全力でボール追いかけっこをしてくれたのです。
夕方、帰りの車の中で、息子はトモヒロさんの腕に抱きついたまま、安心しきった顔でスヤスヤと眠ってしまいました。その光景を見た瞬間、私の目から涙が溢れそうになりました。
トモヒロさんは息子の頭を優しく撫でながら、「リサさん、これまで一人でこの子を守ってきたんですね。本当に凄いよ。これからは、僕も一緒にその荷物を背負わせてもらえませんか?リサさんと、この子のことを、僕が一生守っていきたいです」と、プロポーズにも近い告白をしてくれました。もちろん、私の答えは「はい、喜んで」でした。
シングルマザーがデジカフェで「最高の理解者」を射止めるための3つのアドバイス
大手のスペック重視のアプリで傷つき、恋を諦めかけていた私が、デジカフェという温かい場所で、子どもごと丸ごと愛してくれる最高のパートナーと出会うことができました。最後に、私と同じように再婚や理解ある出会いを求めているシングルマザーの皆さんへ、メッセージを送ります。
① 日記(デジログ)は「生活感」と「前向きさ」をセットで書く
子どもがいること、ワンオペの大変さを日記に書くのは全く問題ありません(むしろスクリーニングになります)。ただし、「疲れた」「もう嫌だ」といったネガティブな愚痴だけで終わらせず、「大変だけど、子どもの笑顔のために明日も頑張る!」というように、前向きに人生を生きている姿勢を書きましょう。大人の誠実な男性は、その「健気さ」に強く惹かれ、支えてあげたいと思うものです。
② すぐにLINEを聞いてきたり、夜に会おうとする男は即切り
「シングルマザー=寂しがっている、落としやすい」という下心を持って近づいてくる男性は、デジカフェにも一定数います。やり取りの最初から「家どこなの?」「夜、子ども預けて飲みに行けない?」と聞いてくる男性や、こちらの生活リズム(夜の忙しさ)を無視して返信を催促してくる男は、100%ハズレです。あなたの「母親としての都合」を何よりも最優先に考え、焦らず待ってくれる男性だけを選別してください。
③ 年齢層が少し上の「バツイチ男性」に注目してみる
同世代の未婚男性よりも、40代に近い、あるいは自身も離婚を経験している「バツイチ男性」の方が、シングルマザーの置かれている環境や精神的な苦労を圧倒的に理解してくれやすいです。デジカフェにはこうした人生経験の豊富な大人のミドル層が多数活動しているため、検索や足あとをチェックする際は、ぜひ少し年齢層が上のバツイチ男性の日記にも目を向けてみてください。
子どもがいるからという理由で、自分の人生の幸せを諦める必要は絶対にありません。大手のアプリが「スペック」で人を切り捨てる場所なら、デジカフェは「これまでの生き方」を言葉を通じて評価してくれる場所です。あなたが日々、子どもを愛し、一生懸命に生きているその日常の1コマを、デジログに綴ってみてください。その健気な姿をずっと見守り、手を差し伸べてくれる優しい人が、必ずそこに待っていますよ。