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【20代向け】カジュアルな出会い・恋活目的でワクワクメールを使ってみた若者のリアルな日常

「大手の婚活アプリって、結婚の圧が強くてちょっと重い……」 「もっと同世代とフランクに、飲み友達から恋人になるようなカジュアルな出会いが欲しい!」

20代の皆さんは、マッチングアプリを使っていてこんな風に感じたことはありませんか?

こんにちは!都内の大学を卒業して社会人2年目、24歳の「レン(仮名)」です。IT系の会社で働いています。平日は同期と飲むか家でゲーム、休日は地元の友達とダラダラ過ごす日々。気づけば社会人になってから新しい出会いが全くありませんでした。

大手の婚活・恋活アプリもいくつか試したのですが、「1年以内に結婚したいです!」というガチな女性が多く、20代前半の僕には少し敷居が高かったんですよね。もっと「今週末飲みに行こうよ」「趣味が合うから遊ぼう」くらいのラフな関係から始まる恋活がしたいな、と思っていました。

そんな時、SNSの口コミで見つけたのが『ワクワクメール』。

「おっさん向けの古いサイトじゃないの?」と思ってスルーしていたのですが、実は今、20代の若者がライトな恋活や趣味友探しにめちゃくちゃ愛用しているという隠れた事実を知り、さっそく登録して使ってみました。

結果、同世代のめちゃくちゃノリが良い23歳の看護師の女の子と出会い、付き合う一歩手前のいい関係になれました! 今回は、20代男子の僕がワクワクメールをどのようにカジュアルに使いこなしたか、そのリアルな日常をお届けします。

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なぜ今、20代の若者にワクワクメールがウケているのか?

実際に使ってみて分かったのですが、ワクワクメールには他のアプリにはない「若者向けの居心地の良さ」がありました。ポイントは以下の3つです。

① 「結婚」を前提としない、20代の等身大な出会い

利用者の目的が「まずはご飯から」「趣味が合う人と話したい」「恋人募集中」など、とにかく自由でライトです。プロフィールに「結婚に対する意思」を細かく書く必要もないので、お互いに肩の力を抜いてフランクに出会えます。

② 月額制じゃないから、金欠気味な24歳でもお財布に優しい

大手のアプリは「毎月一律4,000円」のように月額料金が固定されています。使わない月でもお金が引かれるのは、手取りが少ない若手社会人には地味に痛い出費ですよね。 ワクワクメールは「ポイント消費制」なので、忙しくてアプリを開けない週は利用料金0円。給料日前や、週末だけピンポイントで課金して使う、というスマートな運用が可能です。

③ インスタやX(旧Twitter)に近い感覚で使える

タイムライン機能(つぶやき)や掲示板など、SNSに近いUI(画面デザイン)をしています。日常の何気ないことを呟くだけで同世代から反応がもらえるので、若者にとって心理的ハードルがめちゃくちゃ低いです。

【日常の仕込み】Z世代・20代女子の目を引く「SNS風プロフィール」の作り方

20代の女性をターゲットにする場合、「カチッとしたビジネスマン風」や「誠実アピール」すぎるプロフィールは、逆に「おじさんっぽい」「堅苦しくてつまらなそう」と思われる原因になります。

僕が意識したのは、「オシャレ感」と「ノリの良さ」が伝わる、まるでインスタのアカウントのような見せ方です。

1. 写真は「エモさ」と「清潔感」

  • メイン写真: 友達に撮ってもらった、お気に入りのブランドの服を着てカフェのテラス席で笑っている写真。カメラ目線ではなく、あえて少し外した「エモい雰囲気」のカットを選びました。
  • サブ写真: 最近行ったフェスの写真、お洒落な居酒屋のネオン看板、飼っている猫の写真。これだけで「今っぽい20代男子」の雰囲気が伝わります。

2. 自己紹介文は「短く、キーワードを散りばめる」

長文のテキストは20代女子にはスクロールされて読まれません。趣味や共通点を一目で伝えるために、単語や絵文字をベースに作りました。

📱 実際に使った20代向け自己紹介文 「都内で社会人2年目やってます、レンです!24歳。 職場と家の往復に飽きたので、同世代の人とフランクに仲良くなりたくて登録しました笑

【Like】 🍺 居酒屋巡り(赤提灯からネオ居酒屋まで) 🎸 邦ロック(Vaundy、クリープハイプ、マイヘアとかよく聴きます。フェス好き) 🎮 Apex、Switch、YouTube、ネトフリ

まずは新宿や渋谷あたりでサクッと飲みに行ける友達から募集してます! 人見知りしないタイプなので、気軽に連絡してください〜🙌」

このように、同世代が引っかかりやすいアーティスト名やゲーム名、エリア(新宿・渋谷)を散りばめるのがコツです。

【実践】仕事終わりのルーティン。20代女子と繋がる「つぶやき」活用術

僕が一番効果を実感したのが、ワクワクメール内の「つぶやき」機能です。これはX(旧Twitter)のように、今の気分や日常をリアルタイムで投稿できる機能です。

男性がこれを投稿するのにはポイントがかかりません(完全無料)。なので、仕事終わりや退屈な時間にスマホからポチポチ呟くだけで、最強の集客ツールになります。

1. 反応が良かった実際のつぶやき例

平日の21時、会社からの帰り道にこんな呟きを投稿しました。

「今週も仕事疲れたー。華金じゃないけど、明日頑張れば休みだから今から仕事終わりに新宿でサクッと1杯だけ飲みたい気分🍺 誰かタイミング合う同世代の人いないかなー?笑」

この投稿をしてから15分後、2人から「足跡」がつき、なんと向こうからメッセージが届いたのです!

2. 看護師の「チヒロちゃん」とのマッチング

メッセージをくれたのは、近隣の病院で働く23歳の看護師「チヒロちゃん(仮名)」でした。プロフィールを見ると、可愛いボブカットで、趣味に「邦ロック」「お酒」と書いてあり、まさに僕が求めていた同世代の女の子でした。

📩 チヒロちゃんからの最初のメール 「はじめまして!つぶやき見てメールしちゃいました。私も今日夜勤明けで、今から新宿で飲む人探してたんです!ロック好きなんですか?私もマイヘアめっちゃ聴きます!」

共通の趣味である「邦ロック」に食いついてくれました。向こうからメッセージをくれた場合、こちらの開封ポイントは不要なので、完全無料でラリーがスタート。20代女子はノリが良いので、ここからの展開も爆速でした。

【デート当日】ネオ居酒屋でサシ飲み。友達から「恋人候補」へのステップ

メッセージを数通交わし、お互いに「今日行っちゃう?」というノリになり、その日の22時前に新宿駅の東口で待ち合わせることに。登録したその日に出会えるこのスピード感、まさにカジュアル恋活の極みです。

1. 20代女子を連れて行くべきお店のチョイス

初対面だからといって、気取った高級イタリアンやフレンチに連れて行くのは20代女子には逆効果。「重い」と思われて引かれてしまいます。 かといって、おじさんばかりのガチの赤提灯もムードがありません。

僕が選んだのは、最近流行りの「少しお洒落なネオ居酒屋(グラスにかわいいイラストが描いてあるようなお店)」です。 客層も20代ばかりでガヤガヤしているので、初対面の緊張感が一瞬でほぐれます。

2. 実際のデートの雰囲気と会話のトークテーマ

現れたチヒロちゃんは、写真以上に目がクリッとしていて、服装もストリート系でめちゃくちゃタイプでした。

お互いにビールで乾杯したあと、以下のような20代ならではの話題で盛り上がりました。

  • 「社会人になってからの出会いの無さ」についての共感
  • 好きなフェスや、過去に行ったライブの思い出話
  • お互いの休日の過ごし方(お互いインドアな部分もあって意気投合)

チヒロちゃんは「大手のアプリだと、マッチングした途端に『将来の家族計画は?』とか重い質問をされて疲れちゃって。ワクワクメールはこういう風に『今日飲み行こ!』ってフランクに会える同世代の男の子がいるから楽しい」と言ってくれました。

2時間ほど楽しく飲んで、お互いにかなり酔いも回って良い雰囲気に。 終電の時間が近づいてきたので、無理に引き止めることはせず、駅の改札まで送っていきました。

3. 次に繋げるスマートな会計とLINE交換

お会計は2人で6,000円ほど。「男が全おごり!」とカッコつけるよりも、20代のカジュアルな出会いでは「僕が4,000円払うから、2,000円だけもらっていい?」くらいの、少し男が多めに持つスマートな割り勘のほうが、女の子に気を遣わせず、次も会いやすくなります。

「今日は急だったのにありがと!楽しすぎたからLINE教えて。今度はちゃんと計画して、来月あるあのフェス一緒に行こうよ」

と伝えると、「行く行く!絶対行こう!」と満面の笑みでLINEを交換してくれました。

📝 20代がワクワクメールでカジュアルに恋活するための「3箇条」

1ヶ月ワクワクメールをメインに使ってみて確信したのは、「20代のフランクな出会いを求めるなら、重たい大手アプリよりも圧倒的に打ち解けやすい」ということです。

もし20代のあなたがこれから使うなら、この3つのポイントを意識してください。

  1. プロフィールは「インスタのストーリーズ」を意識したエモさ・カジュアルさを出す。
  2. 無料の「つぶやき機能」を毎日仕事終わりに投稿して、向こうからの逆アプローチを狙う。
  3. 初デートは高級店ではなく、同世代で賑わう「ネオ居酒屋」や「お洒落なカフェ」でハードルを下げる。

「マッチングアプリは堅苦しくて苦手」「もっと若いノリで、楽しく飲みに行ける恋人や友達が欲しい!」という20代の皆さん。 ワクワクメールという「老舗の遊び場」を賢く使って、毎日の退屈な日常をカジュアルに変えてみませんか?

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