LOVE MATCH

メニュー

【趣味友・飲み友達作り】恋人探しじゃなくても使える?ワクワクメールで飲み友達を作ってみた体験談

「マッチングアプリって、どうしても『異性としてアリかナシか』の品定めから始まるから疲れる……」 「恋人募集中とまではいかないけれど、休日にサクッと集まって趣味の話をしながらお酒を飲める、ノリの良い友達が欲しい!」

そんな風に、もっと肩の力を抜いた「気軽な人間関係」をネットに求めている瞬間はありませんか?

こんにちは。都内でグラフィックデザイナーをしている26歳の「ユウト(仮名)」です。映画、アニメ、そしてサウナが趣味のいわゆるインドア派なのですが、社会人になってからというもの、自分のニッチな趣味についてディープに語り合える友達が周りに全くいなくなってしまいました。

「趣味のコミュニティや社会人サークルに入るのはちょっとハードルが高いし、Pairsとかで『趣味友達募集!』と書いても、結局みんな結婚相手を探しているから目的がズレてしまう……」

そんな時に、男友達から「ワクワクメールの『ピュア友募集』や『趣味別の検索』は、ガチ恋活以外の目的で使っている女の子がめっちゃ多くてフランクに遊べるよ」と聞き、試してみることにしました。

結果、映画の好みが100%一致する25歳のWEBデザイナーの女の子と出会い、今では週1でレイトショーを観に行って終電まで飲む、最高の『趣味友(兼ちょっといい雰囲気のパートナー)』を作ることができました!

今回は、恋人探しの一歩手前、日常を最高に楽しくする「趣味友・飲み友達作り」に特化したワクワクメールの使い方を徹底レポートします!

PR・R18

恋活・婚活だけじゃない!ワクワクメールが「趣味友作り」に最適な3つの理由

実際に使ってみて驚いたのですが、ワクワクメールは一般的なマッチングアプリに比べて、利用目的のバリエーションが非常に豊かです。なぜ趣味友・飲み友が作りやすいのか、その理由は3つあります。

① 「コミュニティ機能」と「フリーワード検索」の精度が高い

ワクワクメールには、自分の好きなこと(例:映画、サウナ、洋楽、激辛グルメなど)を登録できるコミュニティが数千以上存在します。さらに、キーワード検索機能が優秀なので、「サブカル」「ネトフリ」「シーシャ」といったニッチなワードで、ピンポイントに同じ熱量を持った女性をあぶり出すことができます。

② 女性側も「重くない出会い」を求めている

女性会員の中にも、「いきなり彼氏を作りたいわけじゃない」「男友達とサクッと居酒屋でカルチャー系の話をしたいだけ」というフランクな層が一定数います。他のアプリだと警戒心が強い女性も、ワクワクメールの「まずは友達から」のカテゴリーなら、非常にリラックスして絡んできてくれます。

③ 「メッセージの壁」が低く、テンポよく飲み会の約束ができる

マッチングのプロセスが不要で、かつ「今夜ひま」「週末ひま」といった掲示板と組み合わせることで、「今から趣味の合う人で集まろう」という突発的な飲み会(サシ飲み)が簡単に開催できます。

【脱・下心】女性が安心して飛び込んでくる「趣味特化プロフィール」の作り方

趣味友達や飲み友達を作りたい場合、最も重要なのは「下心を一切感じさせない、無害で楽しそうなオタク感・カルチャー感」を前面に出すことです。 ここで下品さや「あわよくば付き合いたい」というオーラを出すと、女性は一瞬で警戒して逃げてしまいます。

1. 写真は「自分の顔」より「趣味の世界観」を重視

メイン写真は、笑顔のさわやかなスナップ写真でOKですが、サブ写真こそが本番です。

  • 最近観たお気に入りの映画のフライヤー(パンフレット)
  • サウナ上がりのオロポ(オロナミンC+ポカリスエット)の写真
  • お洒落なミニシアターやレコード屋の背景

これらを並べることで、プロフィールのサムネイルを見ただけで「あ、この人とは話が合いそう!」と視覚的に理解させることができます。

2. 自己紹介文は「好きなものを過剰なくらい具体的に書く」

「映画が好きです」だけでは弱いです。「何の映画の、どういうところが好きなのか」まで具体的に書くことで、相手の引っかかりを増やします。

🎬 実際に使用した趣味友募集の自己紹介文 「プロフィール見てくれてありがとうございます!都内でデザインの仕事をしてるユウトです。26歳。

職場と家の往復で、趣味の話をディープに語れる友達が欲しくて登録しました笑。恋人探しというよりは、男女問わず、休日にレイトショーを観に行ったり、お酒を飲みながらカルチャー系の話ができる友達ができたら嬉しいです!

【マイブーム・好きなもの】 🎥 映画:A24作品(ミッドサマー、エブエブなど)、ポン・ジュノ監督作品、邦画なら坂元裕二さん脚本の作品が大好きです。ミニシアター系もよく行きます。 ♨️ サウナ:週2で都内の銭湯やサウナ(〇〇や〇〇など)に出没します。サウナ後のビールが生きがいです🍺 🍔 カレー・クラフトビール:新宿や下北沢のスパイスカレー巡り。

下心とかは一切ないので安心してください笑! 映画の好みが合う方、今週末にでもサクッと1杯飲みながら映画トークしませんか? 気軽にメッセージ待ってます!」

ここまで具体的に書くことで、同じ趣味を持つ女性から見た時の「信頼度」が爆跳ねします。

【実践】フリーワード検索で「映画オタク女子」を一本釣り

軍資金3,000円(300ポイント)をチャージし、さっそく「フリーワード検索」を開始しました。 条件を「年齢:22歳〜28歳」「居住地:東京」「フリーワード:A24 または ミニシアター」に設定して検索。

すると、まさに僕と同じような「サブカル好き」の雰囲気が漂う、25歳のWEBディレクター「ミサキちゃん(仮名)」がヒットしました。プロフィールには「休日は下北沢か高円寺にいます。お酒と映画が生きがいです」との文字が。

僕はポイントを消費し、1通目からエンジン全開の趣味トークを送りつけました。

📩 実際に送った趣味特化メール 「ミサキちゃん、はじめまして!ユウトといいます。プロフの『下北沢で映画とお酒』にめちゃくちゃ共感してメールしました!僕もA24作品が大好きで、先週も〇〇(映画館名)で最新作観てきたところです。もしよかったら、最近観て面白かった映画の情報交換しませんか?😊」

一般のマッチングアプリなら「はじめまして、お仕事は何されてるんですか?」から始まるところを、いきなり趣味の核心から入れるのがこの手法の強みです。

わずか10分後、ミサキちゃんから大興奮の返信が届きました。 「ユウトさん、はじめまして!まさかワクワクメールでA24の話ができる人がいるなんて思わなかったです!!笑 あの映画、私も公開初日に行きました!あれ最高ですよね!」

【飲み会当日】下北沢のレトロ居酒屋で「映画オタク対談」

メッセージのラリーは完全に「 X(旧Twitter)のオタク同士の会話」そのものでした。お互いにおすすめのネトフリ作品を教え合っているうちにポイントを使うのがもったいなくなり、3日目には「LINEのほうが画像とか送りやすいから変えよ!」と自然にLINEへ移行。

「今週の金曜日、下北沢に映画の半券を出すと安くなる面白いクラフトビールのお店があるんだけど、仕事終わりにサクッと飲みに行かない?」

と誘うと、「行く行く!映画の話できる友達いなくて枯れてたからめっちゃ嬉しい!」と快諾。出会うまでのハードルが、恋活目的の時の10分の1くらいに感じられました。

1. デートじゃなく、あくまで「友達としての飲み会」を演出

当日、下北沢駅で待ち合わせたミサキちゃんは、お洒落な丸メガネをかけた、非常にセンスの良い可愛い女の子でした。

僕が意識したのは、「男ウケを狙ったエスコート」ではなく「友達としての居心地の良さ」です。 お店は、気取ったイタリアンではなく、高架下にあるガヤガヤしたレトロな大衆居酒屋と、2軒目にクラフトビールの専門店をチョイス。

2. 爆発する趣味トークと、心地よい距離感

「あのシーンのカメラワークがさ…」「あの監督の過去作のオマージュが…」と、居酒屋のテーブルで2人で熱弁。周りの目が気にならないほど盛り上がりました。

ミサキちゃんは「マッチングアプリってさ、男の人がみんな『彼氏面』してきたり、必死に格好つけてきたりして疲れちゃうんだよね。ユウトさんみたいに、純粋に好きなものの話でゲラゲラ笑える友達を探してたから、本当に今日来てよかった!」と、ビールを飲みながら最高の笑顔を見せてくれました。

3. 「友達」から「特別な存在」へのグラデーション

お会計は2人で7,000円ほど。「友達だし、ここはきっちり割り勘で!」と3,500円ずつ支払いました。下手に全おごりしないことで、逆に「下心がない健全な男」としての信頼度がMAXになります。

帰り道、駅の改札前で「楽しすぎたわ。来週、〇〇(映画館)で新しく始まるレイトショー、一緒に観に行かない?」と誘うと、「行く!絶対誘って!」と手を振ってくれました。

この日を境に、僕たちは本当に仲の良い「趣味友」になったのですが、毎週のように顔を合わせ、共通の価値観でディープな時間を共有しているうちに、自然とお互いを「異性」としても強く意識するようになり、現在、友達から恋人へのステップをゆっくりと上がっている最中です。

📝 ワクワクメールで最高に楽しい「趣味友・飲み友」を作る3箇条

  1. プロフィールには顔写真よりも「趣味の具体名」を散りばめ、下心を完全消去する。
  2. フリーワード検索をフル活用し、同じ熱量を持ったニッチなオタク女子をピンポイントで狙う。
  3. 初デートは気取らず「割り勘の大衆居酒屋」にし、男ではなく「最高の聞き手・話し相手」に徹する。

「恋愛の駆け引きがめんどくさい」「純粋に気の合うリアルな相棒が欲しい」という皆さん。 ワクワクメールという広大なプラットフォームを「趣味の掲示板」として賢く使えば、あなたの毎日の充実度は何倍にも跳ね上がるはずです。

まずは自分の好きな映画や音楽のタイトルをプロフィールに書き込むことから、始めてみませんか?

  • Pick Up
  • Category
  • Archive